岩手医科大学産婦人科学講座

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産婦人科医師への扉

今、このページを見ているみなさんの中には医師になりたいと思う人がいるでしょう。
しかし、医師になるにはどのように自分の進路を進めるべきでしょうか。
このページが、今を頑張るみなさんやサポートをしている方々の一助となれば幸いです。

私たちは、
医師になりたい君たちを応援しています!

小中学生で体験できること

キッズキャンサー キッズキャンサー

岩手医科大学ではキッズキャンサーを行っております。
岩手県でも、小中学生を対象に手術体験を実施しています。
詳しくは、岩手県内の病院HPや学校からのお便り、岩手医科大学のホームページをご覧ください。

エンブリオロジストという職業

命の誕生のサポートをする仕事を一緒にしませんか?

胚培養士(エンブリオロジスト) 胚培養士(エンブリオロジスト)
胚培養士(エンブリオロジスト)という職業をご存知でしょうか?

胚(受精卵)を扱う専門職であり、体外で卵子と精子を受精させて母体に戻すまでの過程において、主に胚の管理を行うのが私たちの役割です。
医師と連携を取りながら、不妊に悩む患者さんのサポートを行っています。
現在、約14人に1人が体外受精によりうまれているといわれています。
命の始まりを身近で感じられる非常にやりがいのある仕事です。

医師を目指す高校生企画

  • 〇産婦人科診療体験(産婦人科HPよりお知らせいたします)
  • 〇一日体験(学校を通してお申込みください)
  • 〇岩手医大オープンキャンパスはこちらをご参照ください。
  • 〇高校生キャンサーセミナーはこちらをご参照ください。
医師を目指す高校生企画

医学部受験について

体験談

中学生や高校生で病院実習を何度か体験し、医師や看護師のカッコイイ姿を見て、いつか自分もそうなりたいなと勉強のモチベーションをあげていました。

産婦人科学講座でも中学生、高校生の皆さんの見学の受け入れを行っております。
気になる方はお問い合わせのうえ、是非いらしてください。
今日の勇気が、大きな一歩となります。

医学部受験について

医学部生の過ごし方

医学部生になったらどんなことが待っているのか!

厳しい大学受験を乗り越えた先には、とても楽しく充実した学生生活が待っています。
医学部では実習が多く、学年が上がるにつれて専門的な勉強になるため、学習面では大変なこともありますが、友人と教えあい協力することで乗り越えることができます。
大学受験は競争ですが、入学後の勉強は協力が重要です。
また医学部生は部活動やバイトをしている人がほとんどです。
勉強以外の面でも、様々な人と出会い、貴重な経験をして、医師としての素養を身についていくように思います。
学生生活は、勉強するも楽しむも全て自分次第です。厳しい大学受験の先には、想像をはるかに超える楽しい学生生活が待っています。医学部受験を考えている皆さんには、ぜひ今を一生懸命頑張っていただき、楽しい学生生活、そして将来的には医師として忙しいながらも充実した毎日を過ごしてほしいと思います。

医学部受験について

産婦人科医への扉

産婦人科の魅力について、こちらをご覧ください。

たった一度きりの人生、やりたいことをやりましょう!

岩手医科大学 産婦人科学講座 千葉 洋平

このHPを閲覧している皆さんは、少なからず何かしらの想いがあって産婦人科に興味を持ってくれているはずです。動機やきっかけは人ぞれぞれですが、どんな理由であれ、最初の志を大切に。

自分ができることに全力で臨むことで
少しずつ成長することができます!

岩手医科大学 産婦人科学講座 佐藤 貴紀

人の命を救う仕事をしたいと思い、奨学金制度を利用して医師になりました。産婦人科は胎児の成長を感じ、出産に立ち会い、「おめでとう」を言うことができます。その時は疲れも吹っ飛びます。

さらに、生殖医療や腫瘍、女性医学を通して女性の一生に関わることができ、とてもやりがいのある科です。産婦人科で一緒に頑張ってみませんか?

挑戦しながら
実践的な経験を積んでます!

岩手医科大学 産婦人科学講座 城内 南奈子

私は手術がやりたいと思い産婦人科を志望しました。産婦人科は帝王切開から腹腔鏡手術、膣式手術など幅広い術式を学ぶことができます。今は腹腔鏡手術の習得に向けて沢山の経験を積ませてもらっています。私は医療局の奨学金を借りていますが、産婦人科は周産期センターのある県立病院での義務履行となるため手術や周産期に関して継続的に学べる環境なので「奨学金に縛られる」という感覚なく研鑽に励むことができています。

産婦人科は上の先生たちとの距離が近く
意欲があればたくさんのことを楽しく学べます。
少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。
ぜび、一緒に働きましょう!

岩手医科大学 産婦人科学講座 菊池 琴佳

医師5年目、専門研修医3年目の菊池です。私が産婦人科を選んだ最初のきっかけは実はあまり覚えていませんが、やはりお産に興味があったことが一番の理由です。

今現在も一番興味があるのは周産期で、胎児エコーなど産科ならではの手技をマスターすべく修行中です。その他にも月経異常や更年期障害などの女性ヘルスケア、良性・悪性腫瘍や、外科手術でも開腹、腹腔鏡、ロボット支援手術、膣式手術など多岐にわたる分野があり、様々なことを経験できるのが魅力です。私は、地域枠の奨学生です。産婦人科は僻地勤務が免除される代わりに沿岸や県北での勤務が定められているなど、他科と細やかな違いがあります。大学勤務に関しても1年は義務年限に含めて良いとなりましたので、奨学生でない同期と比べても特にマイナスに感じることはありません。

生命の誕生から終末期まで幅広くやりがいにあふれています!

岩手医科大学 産婦人科学講座 田付 駿介

学生の頃、帝王切開や分娩を通して産婦人科に大きな魅力を感じ、この科に進みたいと思いました。

産婦人科は周産期、腫瘍、生殖、ヘルスケアまで様々な分野に分かれており、学生の頃の予想をはるかに超えるたくさんの魅力が詰まっている事を実感しながら今働いています。

産婦人科は生命の誕生から終末期まで、患者様の一生に携わります。嬉しい事も大変な事もたくさんありますが、何歳になってもやりがいを感じる事ができる科だと確信しています。

生死に関わるところで人の役に立ちたいと思い、
医師を志しました!

岩手医科大学 産婦人科学講座 阿部 真璃奈

産婦人科は内科的要素も外科的要素もあり、卵子から胎児、出生後も思春期、成人期、更年期、老年期と女性の一生涯に寄り添える唯一の科であると思います。

私は出身大学による義務年限(授業料等が貸与される代わりに卒業後は指定された医療機関で従事する期間)の関係で、大学を卒業してすぐに岩手に帰ってきました。

岩手県内の産婦人科医師数は決して多いわけではありませんが、上級医の先生にご指導いただきながら、たくさんの経験を積むことができています。

これからも責任感と使命感をもって、診療に従事したいと思います。

挫けそうになる時もあると思いますが、
強い気持ちがあればきっと成し遂げることができると思います!

岩手医科大学 産婦人科学講座 外館 綾華

私が医師を志したのは中学生の終わりから高校生の時です。家族の中に医療関係者はいなかったので、どのような受験方法や勉強方法をすればいいか全くわからない状態でした。当時の担任の先生や学年の先生方にどういった勉強をすればいいか聞いたり受験方法等を教えていただきました。本当に助けていただいて無事に医学部に合格出来ました。医学部に入ることはなかなか簡単なことではないと思いますが、医師になりたいという強い気持ちがあればきっと周りの先生や家族、友達が助けてくれるはずです。皆さんと一緒に働けるのを楽しみに待っています!

将来、医師を目指したいお子様を
抱えている保護者の方へ

岩手県では、医師として業務に従事しようと希望する学生に対し様々なサポートが行われております。

ぜひ、お子様の将来について参考にしていただければと思います。


医療局医師奨学金制度についてはこちらをご参照ください。

奨学金 産婦人科特別枠についてはこちらをご参照ください。

いわて医学生奨学金制度についてはこちらをご参照ください。

岩手医科大学奨学金についてはこちらをご参照ください。


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