岩手医科大学産婦人科学講座【オフィシャルサイト】

岩手医学専門学校創立4ヶ月後の昭和3年6月、登倉達雄先生が附属病院産婦人科部長として着任、昭和4年3月医専教授に任用され産婦人科学の初代教授となった。
登倉教授辞任後の昭和5年10月、小暮健一郎教授が着任された。
昭和22年には新制岩手医科大学が発足し、同25年3月に新制岩手医科大学産婦人学講座教授に就任された。しかし、小暮教授は同年8月病気のため急逝された。
その後教授欠員が2年余り続いたが、昭和27年11月、第3代教授として泰良麿教授(九州大学)が着任された。
昭和28年からは本格的な研究活動に着手され在任27年間にわたり当教室の基礎を築き発展をもたらした。
泰教授の逝去後の昭和55年7月、西谷巌教授(北海道大学)が第四代教授として着任した。 西谷巌教授は、Flow cytometryを用いた細胞解析技術を中心に研究を押し進められたが平成10年6月に退職された。
第五代教授として利部輝雄教授が教室の主任教授となったが平成14年3月をもって退官され、その後、第六代教授として杉山徹教授が平成14年6月より着任し現在に至っている。

産婦人科学講座

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